リヨン・ジェルラン : 著しい発展を遂げる地区
パール・デュー地区、コンフリュアンス地区に続くリヨン第3のサービス産業地区、ジェルランは、現在第2段階にある意欲的な都市開発整備計画のおかげで、飛躍的な発展を遂げています。
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リヨン南部に位置するジェルランは、広さ700ヘクタールに及び、環状線、高速道路A6号線およびA7号線に直結していることからアクセスも容易です。また、2014年からは、地下鉄B線がウーラン市まで延長され、コンフリュアンス地区からのトラムウェイT1が延長されるため、ますます便利になる予定です。
2000年に始まったジェルラン都市開発整備計画は、経済・科学拠点の強化と、住宅や商店、適切なサービスが整った真の生活の場としてのステータスの両方を基盤としています。
この計画の主なプログラムのひとつが、ジェルラン北部のジロンダン協議整備区域(ZAC des Girondins)の整備で、1700の住居、10万m2のオフィス物件、および店舗・サービス向け物件を含めた8000 m2の地域生活拠点が予定されています。
また、この都市開発計画では、ボン・レ協議整備区域(ZAC du Bon Lait)の設置も予定されており、2014年までに、1500の住居、2万4000m2のオフィス物件、6000 m2の店舗・サービス向け物件が利用できることになっています。
リヨン有数の経済拠点であるジェルランは、Sanofi Pasteur、 Mérial、Genzymeなど生命科学分野の世界的リーダー企業にとって有利な条件を提供する、進出先として最適な地区で、VelanやPlastic Omniumなど、産業部門を代表する一流企業が進出しています。現在建設が進められている2つの協議整備区域を合わせた総面積12万4000 m2のオフィス物件は、この地区に新たな広がりをもたらすことになるでしょう。
この計画では、教育がプログラムの中枢を占めています。その一環であるシャルル・メリュー・キャンパス開設プロジェクトは、都市中心部に、ジェルランにあるさまざまな高等教育・研究機関の提携に基づいた国際クラスの大規模なキャンパスを創設することが目的です。

Asylum / Grand Lyon (2011)










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